暑中お見舞い申し上げます。
といってもまったく暑くないですが…。
しばらくご無沙汰しておりすみません。というのも、実はオフィスのパソコンを組上げていたからでして。
(ここから今回は少しマニアックな内容になります。そう、自作パソコンは僕のもうひとつの趣味なのです^^;)
これまで使っていたものは、5年ほど前に組み上げたもの。Celeron330Dです。夏になると、ウンウンファンがうなったり、動画のデコードが遅かったり、立ち上がりまで時間がかかったりといった状況だったので、真夏が来る前に!と思い、何度も秋葉原に通い、このたびやっと、自作第2号機が組みあがったのでした!
いやー今回のは、なんとも快適!早い!それもそのはず、仕様をみてみますと:
・Pentium Dual-Core E6300
・メモリ4GB
・M/B:DG41MJ
・32GBのSSD
・350GBSeagate HDD
・ケースはSilverstone SG05 white(mini-ITX)
・OSはWindows7 RC
もうスイッチを押して、10秒以内で使えるなんて、凄い。
私、何を隠そう、「四角い、小さいもの」好きで(このカプセルオフィスもそうですが)いままではmiroATXのタワーケースだったのが、やっとmini-ITXでちっちゃくなり、大満足!
部品を買ってきて、自分で組み上げるのって、楽しいですよ。たくさんのトラブルに遭遇しながらも、なんとかそれを乗り越え、自分で作ったもので仕事に日々使えるなんて、楽しい! 少しオタクな僕ですが、とても満足です。
なんかに凝るのに比べたら、パソコンなんて金がかからなくて知的好奇心を満たしてくれる、いい趣味です。
大変なのが、環境の移行。いわゆるデータのお引越しですね。お気に入りやらメールやら、アプリのインストールしなおしやら…早く片付けて、今年の後半戦に備えたいと思います。
2009年07月31日 18:47 | コメント (2)





ふだんあくせくしていると、ときには文化的な香りのするものにふれたくなるもの。というわけで、以前から目をつけていた渋谷のBunkamuraでの「奇想の王国 だまし絵展」に行ってきました。これは、目の錯覚などで、いかにも本物らしくみえたり、絵から飛び出しているように見えたり、人間の視覚を逆手にとった、おもしろい絵を集めたものです。古くは16世紀のヨーロッパで、すでにこんな絵があったことに驚き。キャンバスに木枠が描き込まれてあったり、写真のように絵が描かれていたり、絵の世界の持つ幅の広さ、魅力に触れた気がしました。またこれをきっかけにシュールレアリズム(一枚の絵の裏に、もうひとつの意味を表現しているものか・・・)にもちょっと興味をもちました。一番おもしろかったのは、パトリック・ヒューズ作「水の都」という作品。これは絵そのものが立体的で、ピラミッドみたいなものを作りつけ、そこに水の都の絵を描きこんでいるのですが、これを動きながら見ると、見る位置に合わせて絵も動く!!んです。これはすごい。行ったりきたり、しゃがんだりすると絵が変わる。うーん不思議でした。8月16日までやっています。一度足を運ばれてみては?









