川村透の週刊ブログ

2009年01月
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それ以前

2009年01月04日

高尾山頂にて

1月2日。高尾山に登ってきました。リフトから降り、薬王院でお参りをして、山頂へ。山頂では、急病人がでたようで、消防隊のレスキューヘリが飛んできて、救出劇を目の当たりにしました。そのあと、徒歩で稲荷山コースを下山。りゅうは友達のゆうちゃんとアトム君と目を輝かせながら喜んで山道を下っていきました。麓で疲れたあとの酒まんじゅうは最高(甘党です)。家に帰ると、犬も人間もバタンキューでしたが、穏やかな平和な御正月でした。明日から仕事です。今年も頑張ります。

16:10 | コメント (0)

2009年01月01日

明けましておめでとうございます。

陽だまりに包まれたあたたかい元旦となりました。新年明けましておめでとうございます。

年越しは実家に帰り、父と母とそばを食べました。明日は恒例行事、りゅうを連れて高尾山に登る予定です。友達のゆうちゃんも一緒です。ししまいウエアの二匹を見かけたら声をかけてください(笑)。
2009年は出だしから研修、講演がつまっています。参加する人の枠に問いかける場作りをしたいと思います。今年もよろしくお願い致します。

12:35 | トラックバック (0)

2008年12月22日

1800円のハサミ

今年もあと9日。本当に歳を重ねるたび、一年は早いです。片付けは進んでいますか。先日ハサミが壊れたので、新調しようと、近くの京王アートマンに。これまで使っていたものは、国産の○ラス製、500円くらいだったかな。留め金が外れてしまったのです。まあ5年以上使っているから、十分元はとれたのですが。みると、400円から2000円くらいと幅広い。基本的に試し切りなどできないので、迷った末、中間くらいの700円くらいのをゲット(○ドリ、中国製)。事務所に返り、すぐに使ってみたのですが・・・・ハサミの開閉が、シブいことシブいこと!固すぎて、閉じるのに力がいるくらいです。「もう封も切っちゃったし・・・」でもめったに買い換えないハサミ。このままではきっと使うたびストレスが!で思い切って電話。「あのーいま買ったんですが、どう考えても粗悪品で・・」すると「すぐ持ってきてください」。売り場で様子を見せると、「あーこれは確かに不良品ですね。御取替えします」・・・か、代えてくれるんですね!感激です。で、これはもうケチってる場合じゃないと、売り場で一番高いヘッケル(ドイツ製)ハサミを1880円で購入!使ってみて驚いた。全然切れ味、使い心地が違う!ハサミを開け閉めするときの「シャリッ」っていう音の鋭さというか、つくりの質感というか・・・。確かに国産は安くてそれなりに使えますが、このハサミで、本物と普及品の違いを肌で感じてしまいました。皆さんも、もし今度ハサミを買い換えるときは、高いヘッケルのハサミをぜひ。ちょとした机上のぜいたくです(上が国産メーカー、下の黒い柄がヘッケル製)

18:49 | コメント (0)

2008年12月13日

八欧産業株式会社

師走の12月、池袋で八欧産業様の研修会がありました。人数は30名ちょっと。女性の方が多かったので、とても和やかな雰囲気の中でのスタート。最初のボールゲームで思ったのは、こちらの会社はとても堅実(笑)。ボールの回し方で会社の個性がわかります。外部講師を呼んだのははじめての試みだそうで、これが社内活性化のきっかけになれば嬉しいです。途中、12月生まれの方々、3名ほどいらしたので、皆でハッピーバースディを歌いました。こうしたお互いを認めたり、誉めたりする文化が根付くことで、皆さんのやる気やチームワークもアップすると思っています。元々、こちらはチームワークはとれている印象を受けましたので、次はお互いを認めたり、誉めたりする場づくりができればいいですね。担当の森下様、御疲れ様でした。「カレンダーに誕生日を」という案、とてもいいと思います。ご準備、本当にお疲れ様でした。ちなみに写真のアングル、とてもお上手です。ありがとうございました。皆さん、よいお年をお迎えください。

17:50 | コメント (0)

2008年12月08日

品川で打ち合わせ

今日は品川で来年の研修の打ち合わせでした。女性の力を引き出して、もっと輝いてもらいたい、という趣旨。それは、ものの見方をどう変えればいいのか、試行錯誤をしてきました。会社の足りないところを指摘したり、あれをしてくれない、これをしてくれない、というのは簡単です。でも、その前に、自分ができることがある。その糸口になれば、という依頼です。
研修の場合、こういった事前ヒアリングが大事。どこに落とし込みたいのか、微妙なケースの設定など、話してみてわかる、気づくことが多い。そのあたりを読み違えないことが大切です。
以前、佐藤可士和さんのコラムで、「こちら側から斬新な案を提案することよりも、いかに相手の話をよく聞くか」にヒントがあるようなことが書かれていましたが、研修も同じだと思います。時間が許すならば、できるだけ依頼先の人が、何をしたいか、何に困っているかを受け止める。そうしていると、自然と解がみえてくるように思います。この研修、頑張っていいものにしていきたいと思います。

18:51 | コメント (0)


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