川村透の週刊ブログ

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2007年02月06日

231.釧路青年会議所で講演

はるばるきたでくしろぉ~♪
というわけで、2/1、久々の北海道入り。アンダータイツに防寒手袋と脅されて来たのに、幸いこの日は暖かく、0℃前後。天候のこともあり前日入りしました。さっそく町の炉辺焼きのお店で打ち合わせを兼ねて会食。いやーでるわでるわ海鮮のオンパレード。いくら、サーモン、おひょう、つぶ貝、カニ。焼き物にいたっては、ホッケ、ししゃも。どれも「東京で食ってたのはなんじゃ」と思うぐらい、ウ・マ・イ!同席していただいた石割プロ社長(失礼、理事長でした)は、さながらイタリアマフィアのボス的な、押しの効く感じのあわられ。でも話してみるととってもイイ人♪でした。
翌日。夕方までちょっと時間があったので、和商市場で「勝手丼」と堪能。これは市場にいって、自分でごはんの上に載せるネタを「じゃ、中トロと、イクラとおひょうとしめさば」みたいに注文してのっけて食べるシステム(これ、東京でやったらはやるよ)。うまかったです。
なんだかグルメツアーにきたようですが、ちゃんと仕事もしました。
しばし織田さんの名演説に聞き惚れるのもつかのま、いよいよ僕の番。
会場には例会には珍しく一般参加の方も50人ほどいらっしゃいました。「もののみかたを変えてみよう」のテーマでした。今回もいつも同様、最後の「ワーキング」(二人一組でのペアワーク)をどうするかでもめにもめたようです。こればっかりは蓋を開けてみないとわからない。で、結果は・・・。
みんなの笑顔、盛り上がる声、活気。とってもうまくいきました。
今回は主催の担当委員会の織田さん、山本さんの勇気に僕は心より拍手を送りたい。机もはずし、ワークもやるという、前代未聞の試み。でも、「何が大事か。参加する人たちが、自分から参加することで、何かに気づくこと」、その理念を貫かれたからこその成功だったのではないでしょうか。

僕も、とても素敵な体験をさせていただきました。釧路青年会議所の皆さん、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとごうございました。

終わったあとに懇親会、二次会、そして締めは釧路ラーメン。
やっぱりうまかったです!トレビアン。

2007年02月06日 11:00

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コメント (4)

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