5月23日土曜、新習志野の茜浜ホールで、「ふなごファミリーライブ」が行われました。ふなごさんは私の知人で、ALSという病気と共に人生を歩んでいる方。ALSとは全身の筋肉を動かす神経だけが効かなくなっていく不思議な難病で、ふなごさんも手や足は動かせないのですが、まぶたの動きを通して、意思を表すことができます。半年ぶりくらいにお会いしたのですが、とても元気そうでした。「こんにちは」と挨拶すると、ちゃんとニコっと表情も返してくれます。ふなごさんに会うと、いつもなんだか「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」とあせって帰ってきます。それはきっと、全身が動かないふなごさんでも、これだけ人生を楽しみ、フルに活躍している姿をみて、自分も頑張ろうっと思うからなのです。コンサートは、ふなごさんのかつてのご同僚のフラメンコショーなどもあり、変化に富んでいて楽しかった!「忘れナーいでこの僕をぉ♪」とふなごさん作詞の曲が耳に残っています。オリジナル曲も、ギターのアレンジが効いて、「前回よりカッコよくなってるう!」また半年後が楽しみです。ぜひこんなふなごさんの活動にご興味ある方、舩後ファミリーライブ ブログをチェック!
2009年05月28日 20:50 | コメント (0)





5月16日、福岡の原土井病院さんへ行って参りました。こちらの看護士さん職員さんら向けの研修の一環です。こちらの病院は、2ヶ月に一度、こういった研修をされているそうで、とても熱心。そのせいか、座っている皆さんからは、プラスの雰囲気が感じられ、のっけからかなりやりやすい空気でした。最初のボールゲームで場がすぐになごみ、素直な方々が多くて、用意したネタがことごとく決まり、キモチイ!の一言。そして後半には、職場の問題をプラスに変えるものの見方のワーク。『問題』と聞いて、ここぞとばかりたくさん出るわ出るわ(笑)。がしかし、ある問題に「建物が入り組んでいて、道をよく聞かれる」というのがあったのですが、これをなんと「患者さんからコミュニケーションのきっかけをとってくれる!」と見た。これには私、もう脱帽!大感激。そんな見方、思いつかなかったあ!確かにその視点でみれば、この病院ほど、患者さんから話しかけてくれるきっかけが多いところもないかも。もしかしたら日本一かも。このように、まずは頭の回路を前半でほぐして、後半は実際の現場の問題について考える、というシナリオはとてもいいですね。困ったのは、こちらの皆さんの御名前の読みが難しいこと!読めない人続出でした。
銀座にある「中銀カプセルタワー」に移り、2週間がたちました。これがその室内から見た景色です。高速が目の前に走っているので、見ていて飽きません(笑。いやあ、マル窓っていいですねー♪とっても気に入っておりまする。
ゴールデンウィークを前に、オフィスを移転しました。それがこのビルです。一風変わっていますでしょ?それもそのはず、昨年亡くなった奇才、黒川紀章氏が設計した、「中銀カプセルタワー」です。彼が30代後半の頃の頃に立ったはずですが、30代後半にしてこんなビルをつくってしまうとは、やっぱりタダモノではない!このビル、カプセルが中央のタワーにはめ込まれた構造で、近未来的な宇宙ステーション的、ウルトラマンのシーンに出てきそうな感じで、男の子心をくすぐられます。カプセルは4.5畳くらいと狭いですが、丸窓がスペーシーな雰囲気をかもし出し、窓からは首都高と浜離宮が望めます。よかったら遊びにいらしてください。銀座の端っこです。









