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0歳
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1965年 東京都世田谷区に長男として生まれる。一人っ子。A型、乙女座。小学生の頃より、どもりが始まる。顔がひきつるほどひどく、国語の教科書を読むことができずに苦労する。 |
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15歳
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中2のときに行った、帰国子女向け付属高の文化祭の雰囲気に衝撃を受け、猛勉強をするが惜しくも補欠落選。滑り止めの都立八王子東高校へ進学。 |
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16歳
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しかし、アメリカへのあこがれは消えず、留学を決意。自ら留学団体を探して応募し、親を説得。こうして米国ワシントン州公立高校へ1年間留学。どもりの呪縛から開放され、生き生きと暮らす。 |
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17歳
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帰国後、体育祭にて赤組応援団長を務める。このあたりから、自分が前向きになり始める。 |
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19歳
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猛勉強の甲斐あり、上智大学経済学部経営学科に合格。スキーにバイトにバイクに多忙な日々。 |
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21歳
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大学の交換留学制度に合格し、1年間ミズーリ州立大へ。この間バイクで大陸横断をしたり、バックパッカーでメキシコ、カナダをさまよう。 |
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22歳
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帰国後、就職活動。大前研一にあこがれてマッキンゼーに応募するが、惜しくも2次で落ちる。運良くプライスウォーターハウスコンサルタントへ入社。主にERP業務パッケージ導入の仕事に携わる。給料は良く、ストレスはプロジェクト間の休暇で発散というサイクルにどっぷりと浸かる。 |
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30歳
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30歳を迎える頃、「自分はほんとにこれでいいのか?」との思いにかられ、勇気を試したくて退職。「これからは自分の感性で生きるぞ」と心に誓う。そうしてさまよっているとき、ある社長とめぐり合い、意気投合。翌日よりそこでお世話になることに。 |
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33歳
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ロスで行われたビジネスショーを訪問したとき、ふらっと入ったセミナーが運命を変える。彼の本を読み、使命を感じて翻訳を決意。帰国後、出版社を20社回るがダメ。しかし21社目でOKが! |
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34歳
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一冊目の本「人の力を借りれば、もっとうまくゆく」が世に出て、少し自信がつく。自分にもできるかも…。そして思い切って「社長、辞めます」…の一言が出るまで1ヶ月近くかかる。(歯がゆい日々) |
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35歳
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2000年7月 こうして独立!人生で初めて上司のいない生活がスタート。が、当初は仕事もなく、「このままでいいのか」と自問自答する日々…。
現在 しかし、自分を信じ、自分の旗を揚げつづけることで、徐々に仕事が入りはじめる。自分が商品であることの楽しさを実感。「やりたいことに手を上げ続けること」の大事さと、人のありがたみが身にしみる毎日。 |
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