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   <title>今年もお世話になりました</title>
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   <published>2011-12-30T02:12:57Z</published>
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   <summary>2011年も残すところ1日となりました。 今年は、書籍の出版が三冊重なるという「...</summary>
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      2011年も残すところ1日となりました。
今年は、書籍の出版が三冊重なるという「出版年」でした。
5月ごろ発売された訳本「残念な人の仕事の中身」（大和書房）は、おかげさまで順調に版を重ね、5刷まで行っています。
また11月には訳本「こんな時代でも伸び続ける営業マンの秘訣」（日本経済新聞出版社）、こちらもビジネスブックマラソンで取り上げていただくなど、注目いただきました。オレンジの表紙で、目立っております。
そして最後に、自著「答えはいつも、自分の枠の外にある！」（ダイヤモンド社）を11月末に出版。こちらは、ダイヤモンド社の書籍オンラインでの連載コラム「ものの見方で、人生が広がる！」の効果もあり、アマゾンのビジネスライフ・ジャンルで20位代をキープ。20冊入荷しても、数日で在庫切れとなってしまうような動きです。

本を買っていただいた皆様には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、今年は下諏訪、新潟、名古屋、大阪などで研修、講演を行いました。講演後の皆様の晴れたお顔が、とても印象的。これがあるから、この仕事はやめられません。

2012年も、引き続き自分を磨き、より上の段階を目指して参ります。
よろしくお願い申し上げます。

川村　透




      
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   <title>日本ロレアル株式会社（東京）</title>
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   <published>2011-12-05T01:32:16Z</published>
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   <summary>20111205</summary>
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         <category term="講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/loreal2.JPG" width="288" height="162" class="img-left">12月5日、2回目の研修は代々木にあるロレアル東京アカデミーにて。
今回は羽田、成田空港の免税店のビューティアドバイザー（BA）の方々がメイン。30名ほどにお集まりいただきました。今回も、ボールを使ったアクティビティや、回転するバレリーナをはじめ、様々な角度から見方を変える方法のレクチャー。ランチは近くのおいしいレストランへ。ほとんど貸切状態。店内すべてBAさん、というのも圧巻です。
午後のワークショップでは、こちらでもユニークなアイデアがたくさん出ました。ここで出たアイデアは、マーケティング部門のほうに報告はされるとのことでしたので、この中でひとつでも採用されるといいですね。
２回終わってみて、皆さんからも「ほかの職場の方の意見が聞けてよかった」「最初のボールのゲームがよかった」「自分の見方の狭さに気づいた」など、多くの感想をいただきました。
こちらも、本当に楽しく、皆さんのアイデアに驚き、感激し、名残惜しく、終わりを迎えました。
ありがとうございました。
Thank you for your participation.

またこうした場で、お役に立てれば幸いです。
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   <title>日本ロレアル株式会社（大阪）</title>
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   <published>2011-11-29T01:31:36Z</published>
   <updated>2011-12-30T03:11:44Z</updated>
   
   <summary>20111129</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/loreal1.JPG" width="268" height="201" class="img-left">今回は日本ロレアル株式会社様。日本各地の空港の免税店で働いているビューティアドバイザー（BA)さんのリーダーの方に向けた研修でした。テーマは「ものの見方を変えてみませんか？仕事に、人生に使えるヒント」です。スタート前に、後ろのスペースで軽食とコーヒーが出されていたのですが、スタート前に、皆さんちゃんとメイクを整えはじめた様子を見て、「むむ、さすが！」と思った次第です。
今回は少し新しいネタも採用し、「問題解決に使えるものの見方」を８つほど紹介しました。そしてトラブルをチャンスに変えるチャンスゲーム。少しはにかみながらロールプレイしている皆様がとてもチャーミングでした。最後の、「ショップをイキイキさせるアイデア会議」は、見方を変えることで、売上を伸ばすアイデア、またバックオフィスでできる工夫などを考えて発表していただきました。とてもおもしろいアイデアがでて、楽しかったです。
ふだん、なかなかこういう発想をする場がないと思いますが、今回の研修で、ぜひ見方を変えるおもしろさ、醍醐味を味わっていただければ。
そして、最後は、修了書と本のプレゼント。現場でも本を片手に、販売に望んでいただければ嬉しいです。
空港に出張で寄った際には、ぜひ立ち寄らせていただきます。
BAの皆様、ありがとうございました！
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   <title>『答えはいつも、自分の枠の外にある』（ダイヤモンド社）</title>
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   <published>2011-11-25T10:04:12Z</published>
   <updated>2011-11-25T10:12:40Z</updated>
   
   <summary>ついに3冊目の自著、『答えはいつも、自分の枠の外にある！～ものの見方が一瞬で変わ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/kotae.jpg" height=200 width=200 class="img-left">ついに3冊目の自著、『答えはいつも、自分の枠の外にある！～ものの見方が一瞬で変わるドリル31』（ダイヤモンド社）が出来ました。11/26、明日発売です。（1470円、税込）。ドリル形式で問題を解きながら、見方を変える方法が身につく、新しい試みの本です。中学生くらいから読んでいただけると思います。大人になると、なかなかものの見方は固まってしまい、柔軟な思考ができないものですが、この本にある実例のケーススタディや、ちょっとした発想の転換で、いまある問題をきっかけに変えるスキルを身につけてください。]]>
      
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   <title>【こんな時代でも伸び続ける営業マンの秘訣】アマゾンジャンル別1位！</title>
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   <published>2011-11-25T09:55:15Z</published>
   <updated>2011-11-25T10:02:50Z</updated>
   
   <summary>出たばかりの翻訳書、「こんな時代でも伸び続ける「営業マンの秘訣」」（トム・ホプキ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/selling.jpg" height=200 width=200 class="img-left">出たばかりの翻訳書、「こんな時代でも伸び続ける「営業マンの秘訣」」（トム・ホプキンス著、川村透訳、日本経済新聞出版社）が、いきなりアマゾン「セールス・営業」ジャンル別1位になりました。
皆さんの期待の大きさにびっくりですが、その期待に十分応える内容となっています。現場での彼のこまごまとした気遣いのテクニック、セールス・営業に対する高い志など、営業の仕事っていいなあ、と思わせる内容です。引き続きよろしくお願いします。]]>
      
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   <title>日経ビジネス「アソシエ」に紹介されました</title>
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   <published>2011-11-15T05:06:03Z</published>
   <updated>2011-11-15T05:18:46Z</updated>
   
   <summary>日経ビジネス、アソシエ12月6日号は整理術の特集です。そこで整理の達人がそれぞれ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/asocie.jpg" width="130" height="210" class="img-left">日経ビジネス、アソシエ12月6日号は整理術の特集です。そこで整理の達人がそれぞれの整理法を紹介している、といういままさに旬の企画記事なのですが、その一角に、いみじくも私が紹介されてます（1ページ）。きっかけは、以前に「机の上はいらないものが95％」という本を翻訳し、それが今回の編集者の方の目に留まってのことでした。この本で紹介されている著者の整理法を、私も少しアレンジして応用しています。机の配置はコの字型、モノは使用頻度ごとに遠ざけておく、迷いボックスを作る、など、誰でも実践できる、ゆる～いアイデアです。まあ、デザイナーオフィスのように、シャキーンと綺麗にしたい方はほかの達人の例を参考にされるとして、より現実的な例として、よかったら参考にしてください。]]>
      
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   <title>ジョンロバートパワーズ</title>
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   <published>2011-11-12T01:22:55Z</published>
   <updated>2011-11-15T04:53:12Z</updated>
   
   <summary>20111112</summary>
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      <![CDATA[私は、ジョンロバートパワーズスクールという、女性のフィニッシングスクールの講師もしています。パワーズは<a href="http://www.sponichi.co.jp/miss_nippon/index.html">ミス日本</a>の協力企業としても名をつらねているので、ご存知の方も多いでしょう。そのパワーズでミスコースというのがあり、ここはモデル、タレントさん志望の方や、一般企業にお勤めの方でも、自分を磨いてつぎのステップへ上がろうとする人たちに向けたスペシャルなコースです。最後にはランウエイという、ファッションショーなどで舞台のセンターで、スポットライトを浴び、ポージングをとりながら歩くという、ドキドキモノのイベントがあります。今回のご参加は四名、ジャズシンガーの方、学生さん、なんと17歳の高校生までご参加。様々なワークや授業を通して、自分のものの見方を変え、自信を持つ方法などについて話しました。皆さんが夢に向かって進んでいかれることを、ずっと応援しています。]]>
      
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   <title>新刊本のお知らせふたつ</title>
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   <published>2011-10-27T01:49:14Z</published>
   <updated>2011-10-27T02:02:31Z</updated>
   
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      今年は、なんだか出版ラッシュに追われた年でした。タイトルも決まり、アマゾンにもデータがあがっているので、こちらでもお知らせさせていただきます。
えー、一つ目は、久しぶりの書き下ろし、ライフワークである「ものの見方」をテーマにした本で、

『答えはいつも、自分の枠の外にある！――ものの見方が一瞬で変わるドリル31』
（ダイヤモンド社）

です。1470円（税込）です。
これは、31のドリルからなり、楽しみながらドリルをこなしていくことで、自然と仕事や生き方につながる得なものの見方をマスターできる、という本です。

もう一冊は、こちらは翻訳ﾓﾉで

『こんな時代でも伸び続ける営業マンの秘訣』（トム・ホプキンス著、川村透訳）
（日本経済新聞社）

です。こちらは1575円(税込）です。
これは、以前に訳した「営業の魔術」の著者が、現代の経済状況にあわせて書き下ろした新刊。
原題はSelling in Tough Times で（このモノが売れない時代に売れる方法）みたいなものです。
こちらはずっしり、読み応えがあるものですので、営業のプロを目指す方にはお勧めです。

双方ともに発売は11月下旬。乞うご期待。





      
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   <title>ガソリンスタンドのＣＳ、その後の顛末</title>
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   <published>2011-10-27T01:41:41Z</published>
   <updated>2011-10-27T01:47:45Z</updated>
   
   <summary>先日、書いたガソリンスタンドＴポイント事件ですが、その翌日、なんとすぐに●●オス...</summary>
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      先日、書いたガソリンスタンドＴポイント事件ですが、その翌日、なんとすぐに●●オスの運営子会社からお詫びの電話がありました。よかった、こうした消費者の声に無関心ではなかったのですね。
と安心したのもつかの間、こんどは●ス●石油です。今度はＴポイントではないのですが、現金カードを持っていたので、そのカードを使えば安く入れられる、との宣伝文句をロードサイドで見つけたので、さっそく給油することに。しかし、またここでも、カードの入れ方がわからず、戻ってきてしまうので、また給油後、店内に入って事情を説明すると、今回はすんなり差額の返金に応じてくれました。
しかし、スタンド系のカードは種類が多すぎ、その入れ方も客からすればよくわからず、これは一社に限った問題ではないのですね。この分野のコンサルティングなどやってみたら、需要があるのかしら。今度カードを入れるときは、事前に店員に聞きます！
      
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   <title>ガソリンスタンド業界のCSってあるのか？</title>
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   <published>2011-10-04T14:07:36Z</published>
   <updated>2011-10-04T14:41:50Z</updated>
   
   <summary>皆様。ちょっと今回は、あまりにもアタマに来たので、仕事モードではなく、オフモード...</summary>
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      皆様。ちょっと今回は、あまりにもアタマに来たので、仕事モードではなく、オフモードの自分で、書かせていただきます。お許しのほどを。

先日、地元のとある大手スタンドで給油をした。給油機のところに「Tポイントカードで
ポイントがたまります」とある。3000円も使うのだから、わずかながらも幾分かはポイントがたまるだろうと（コンビニでパンひとつ買うよりは！）思い、カードを差し込むと、戻ってきてしまう。ん？よくみるとなにやら説明が書いてある。「クレジットカード機能つきのTポイントカードはこう入れてください」。ふむふむ、がしかし、僕のカードはクレジットカード機能などついてない、普通のカードだ。戻ってくるってことは、きっと店内で対応してくれるのかと思い、「あの、これポイントつかなかったんだけど」とカードを差し出すと、バイトの学生の返答に耳を疑った。「あ、このカードはこう入れないと（僕の入れたのは逆向きで）ポイントつかないんで」「で？」「次回からそう入れてください」「はあああ？」それって、おかしくないか？ねえ君。だったら、「クレジットカード機能のつかないTポイントカードはこう入れてください」と案内があってしかるべきでは。たかがポイントの話でカッとなるのも大人気ないが、そういう問題じゃない。なぜ客が店側の不案内の責任をかぶらなくてはいけないのか、ということだ。「店長を呼んで」とついに店長と対決した。すると「基本的には後付ではポイントつけれないことにしてるんです。不正を防ぐために」（どんな不正だ？）で、いまの分はつくのかつかないのか？「今回は特別につけることはできます」は？その言い方もおかしくないか？「申し訳ございません。こちらの案内の不備で。今回の分もおつけいたします」とか言うのが普通ではなかろうか。そして翌日、まだ怒りがおさまらず、ネットで調べてメールをする。すると返信があったのだが「そちらのステーションは、○○オスの同じ看板を上げていますが、運営会社が違うのでそちらにお問い合わせください」とのこと。だから石油業界はややこしい。そしてその案内された会社に電話をかけ、起きたことを伝えると「そのステーションは、これまた管理会社が違うので、これからその会社にクレーム内容をお伝えするが、なにせ会社対会社のことなので、しばらくお時間がかかる。いつお返事がいくとはお約束できない」などという、昭和のいつの時代か？のようなことをいう。これが飲食業界だったら、すぐに倒産だと思う。

まったく、石油業界は、消費者の顧客満足なんてないも等しい。いやまてよ、いつもいくエ○○石油さんのスタンドは、とても丁寧に対応してくれる。やはり会社が違うとこうも違うのか。さて、問題のあったスタンドの運営会社さんから、いつ返事がくるのだろうか。指折り数えて待ってみようと思うのです・・・。
      
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   <title>【祝。アマゾンジャンル別－1位】残念な人の仕事の中身</title>
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   <published>2011-10-02T01:34:10Z</published>
   <updated>2011-10-02T01:47:37Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkoffice.com/blog/">
      「残念な人の仕事の中身」、動きがいいなと思っていたのですが、夜な夜なアマゾンのランキングをチェックしていたら、昨晩、なんと「仕事術・整理法」で1位になっていました。お買い求めいただいた皆様、本当に感謝です。ありがとうございます。
今日はちょっと、本の裏話をお伝えしたいと思います。
そもそも、この本、原題は、What’s STOPPING me from Getting AHEAD?　～What your manager won&apos;t tell you about what it really takes to be successful（直訳）：何があなたを止めているのか？ ～上司は教えてくれない、あなたを成功に導くヒント

というもの。本を受け取ったとき、編集者に所見を伝えているのですが、そこから抜粋すると：
いまのような厳しい世の中、自分の身の処遇に戦々恐々としているサラリーマンにとっては、ちょっと気になる本であることは間違いない。上司がどこを見ているのかは、直接は聞きにくいので、その情報源としての価値アリ。ケーススタディ風の構成で実例を紹介。内容も、本人の視点→上司の視点→状況分析→提案と変化があって、具体的、立体的で状況をイメージしやすい。切り口としては、やる気が湧いてくるような啓発本ではなく、どちらかというと不安感につけこむようなところはあるが、いまの時代にはかえってよし。

と書いていました。
売れる本といえば「こうしたほうがよい」という書き方が多いのですが、この本は「こうしているからダメだ」「こうしないほうがよい」という、いわば”逆張り”です。
当初、やるかどうかを話していたときに、「いやあ、こういう時代だから、むしろ、だからうまくいかない、っていうことを打ち出したほうが、いいんじゃないの」という読みが、見事当たったことになりました。

翻訳モノはもう10冊以上手がけているのですが、これだけ動きのよいものはかつてなく、はじめて「あー本が売れるっていうことは、こういうことなんだなあ」という体験をさせて頂いています。

これに慢心することなく、ただいま新たに訳出に取り組み中。アメリカではかなり大物の、今風のマネジメントモノですが、結果を出している人だけに説得力はありますね。
こうご期待っ。







      
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   <title>ダイワハウス協力会（名古屋）</title>
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   <published>2011-09-16T14:55:38Z</published>
   <updated>2011-09-21T13:56:46Z</updated>
   
   <summary>20110916</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/0916daiwa.jpg" width="262" height="196" class="img-left">9月16日、久々に名古屋へ行ってきました。会場は駅から歩2分のダイワロイネットホテルというきれいなところ。今回は、全国のダイワハウスの工場内に入っている企業様の代表の方々20名ほど。二代目経営者の方も多いようで、青年会議所の会のような集まりでした。テーマは「コーチングで相手目線の育成～ものの見方を変える」でした。コーチングの基本について、90分の時間のなかで、基本的な考え方、必要なスキル、そして最後に実践と、ベーシックな内容でした。はじめ、「年輩の方も多く、あまりワークを入れたりしないようがよいかも」というお話だったので、どうしようかと思っていたのですが、皆様にお会いしてみて、その雰囲気から「これならできる！」と判断し、普段通りのペアワークなど、カラミの多い内容にしてみました。皆さんの反応もとてもよかったと思います。最後の感想は「普段は指示ばかりだったので、もっと聞く、引き出すことを意識したい」などの感想がありました。中でも話しましたが、本当に「問いかけ」には、相手を考えさせる力があります。うまくその力を引き出すためには、問いかける側のスキルが大切。まずはしっかりと人間関係を作り、相手のことをよく聞いて、「できる人」だと相手を信じてあげること。そこからがスタートです。小手先だけのテクニックでは、人は動かない。そんな心構えだけでも伝われば嬉しいです。
あっという間の90分でしたが、とても生産的な時間を過ごせたと思います。また機会がありましたら、お声かけください。今度はより、実践的な会話例を用意して、お会いしたいですね。
皆様、ありがとうございました。]]>
      
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   <title>シーエス労組</title>
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   <published>2011-09-03T10:11:15Z</published>
   <updated>2011-09-03T03:13:27Z</updated>
   
   <summary>20110903</summary>
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      残念ながら、台風の影響のため、中止となってしまいました。
またの機会にお会いできれば嬉しいです。


      
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   <title>『残念な人の仕事の中身』できました。</title>
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   <published>2011-08-26T14:59:21Z</published>
   <updated>2011-08-26T15:11:54Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/zannen.jpg" class="img-left">久しぶりの翻訳本が書店に並びました。『残念な人の仕事の中身』というタイトルです。これは、アメリカの経営コンサルタントの人が、優秀なのに出世できない、昇進を後輩に越されてしまう、そんな人たちの原因を分析したところ、１２の特徴があったのです。それは、人の話を聞かない、自己チュー、大げさにしゃべりすぎる、感情的になる、など、一見仕事とはまったく関係のないところが、実は評価の決め手になっているという、とてもユニークな切り口の本です。中身は、実際のケースを使っているのでわかりやすく、自分にあてはまるケースが必ず見つかります。訳しながら「あ、あの人に読ませたい」という人が何人も思い浮かびました。ぜひ手にとって一度ご覧ください。うすいブルーの、おとなしめのカバーですが、かえってこういう装丁のほうが目立つ、と編集の三浦さんは言っていました。


『残念な人の仕事の中身』~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
　ロバート・W・ゴールドファーブ著、川村透訳
大和書房　　1400円＋税]]>
      
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   <title>韓国に行ってきました</title>
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   <published>2011-08-26T14:31:35Z</published>
   <updated>2011-08-26T14:53:25Z</updated>
   
   <summary>8/13より2泊3日で、韓国にいってきました。今回は妻のご両親と義理の姉の家族と...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://tkoffice.com/blog/archives/images/11/korea2.jpg" width="240" height="180" class="img-left">8/13より2泊3日で、韓国にいってきました。今回は妻のご両親と義理の姉の家族と私たち計9人の大所帯。でも姉のご主人の現地のお知り合いがアテンドしてくれ、とてもよかったです。なんといっても、一番最初に食べた、明洞（ミョンドン）餃子のお店のラーメンみたいなのが、もう最高に旨かった。600円くらいなのですが、スープのコクが絶品！ですね。これを食べるだけでも行く価値がありそうです。その後は、南大門のマーケットやら、宮殿やら、昔の町並みが残る山ぞいの裏原宿みたいなところ、路地を入った御茶屋さん、など、地元の人がいくようなお店に入ることができ、大満足。サムゲタン、焼肉と、一通りはカバーしましたが、今度はゆっくり行ってみたいです。
ライトアップされた川べりもとてもロマンチックできれいだったし、センスがとてもありました。
いおん君も、しっかりとソウルの町を歩き、アヒルの子のようにピヨピヨと歩いて、異国の地を満喫しました。]]>
      
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